今回のブログは、情報化時代の新聞、テレビの既存メディアを振り返り、合わせ技を持った新しいメディアの活用を提議する内容です。
さまざまな情報がいろいろな場所で大量に発生し、その情報の変化スピードが早くなった時代が情報化時代であり、我々も既にどっぷりと浸かっている。
情報をタイムリーに入手し、頭の中で効率よく整理するのも苦労し、疲れてしまうのが現代社会だ。
情報化時代と言われて久しい。
毎日のニュースは、新聞、テレビが情報発信源として存在感を持っている。
インターネットの普及で新聞が無くなるのではないかと言われていたが、どっこい、残っている。
新聞、テレビ、それぞれによいところがありそうだ。
新聞の活字とテレビの映像を少し整理して比較してみたい。
寝転んで、いつでも読めること、漢字やボキャブラリーの参考になるのが新聞のよいところであり、即時性の伝達力を持ち、イメージでリアリティを与えるのがテレビのよいところだと思う。
新聞の良くないところが、即時性に欠けることだ。テレビの悪いところは、目が離せないという自由度がないことだ。
両方のよいところ、悪いところをうまく混ぜて補完できれば、すばらしいと思う。
実際にこのようなことを実現したマンガで読むニュースというユニークなメディアがある。
つまり、整理された
ニュースを
新聞の形で即時性をもって、気楽に
漫画の新聞 でも読む感じなのだ。
自分のペースで整理されたニュースを気楽に読めるから、効率よく内容を理解できると思う。
しかも、精神的に疲れないことがすばらしいと思う。
マンガもだいたい2ページか3ページでコンパクトにまとめられており、政治、経済、社会、国際、芸能、スポーツ、そして特集などの広い分野で構成されており、内容が充実しているのだ。
情報化時代をポジティブに生き抜くためのツールとして、そして、情報整理、情報活用を行える武器にすることをみなさんにお薦めしたい。